柳麺 竜胆 新潟のど真ん中 メディアシップに復活オープン!

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新潟市中央区万代にあります 柳麺 竜胆 (らーめん りんどう) をご紹介します。

以前、同じく新潟市の東区粟山(あわやま)にあったラーメン店です。

今から5年ほど前に、東区のお店は閉店となっています。

店主の中野さんは、のろし・まる七・勝鬨屋 (かちどきや) などの人気ラーメン店を展開する、サークルセブン という会社の代表をされている方です。

中野さんは社長のお仕事が忙しくなり、自分が厨房に立てなくなった為、一旦こちらのお店を休業としたそうです。

そして、2018年7月10日にめでたく復活オープンを果たしました。

その場所はなんと、あの誰もが知る 新潟日報メディアシップ!!!

新潟日報という地元新聞社の本社ビルで、フロアによっては一般公開されています。

北前船の形をした超高層ビルで、新潟を代表する商業エリア、万代地区の中心にそびえ立っています。

「いつか新潟市の真ん中で勝負したいと思っていた」

この場所を復活の地に選ぶとは、店主、中野さんの強い意気込みを感じます。

メディアシップ内には他にも飲食店が何軒かあり、竜胆はその2Fにオープンしました。

以前、鮨ことぶき というお店があったところに入っています。

この階段を上がってぐるっと反対側を向くと、お店が見えます。

入口はラーメン店というより、高級な居酒屋さんといった感じ、結構派手で目立ちます。

訪問したのは土曜日の夕方5時過ぎ。

まだ夕ご飯にはちょっと早いせいか、お客さんは私達だけでした。

ウェイティングボードには名前があるので、昼間は混んでいたようです。

提灯に招き猫と、明るく景気良い雰囲気の店内です。

カウンター席とテーブル席の他に、掘りごたつ式の小上がり席も2つあります。

「まずは一杯」ということで、夕方4時からのこのセット。

ラブラとかブラブラし過ぎて疲れたので、ちょうど飲みたかったんですよね。

晩酌セット 気まぐれ小鉢付 税込1,000円 をとりあえず注文し、ゆっくりメニューを眺めることにしました。

セットのドリンクは 生ビール 、おつまみは 竜胆餃子 をチョイス。

ちなみに、生ビールの銘柄は 風味爽快ニシテ という 新潟限定のビール です。

生ビール単品だと 税込550円 です。

この日の気まぐれ小鉢は、えのきやしめじの入ったキノコの和え物です。

醤油味で、とても美味しい一品でした。

こちらが 竜胆名物 竜胆餃子 です。

単品で注文すると 税込550円 になります。

晩酌セットにすると、生ビールと竜胆餃子、別々に頼むより100円お得ですね。

写真では伝わらないのが残念ですが、熱々の鉄板餃子の上にタレがかけられ、じゅーじゅーと食欲をそそる音を立てています。

4個入りですが、ひとつがかなり大きくて、普通の餃子の2個分はありそうですよ。

そして皮がちょっと厚めでモッチモチ、餡もお肉がぎっしり。

名物というだけあって、これはとても美味しい餃子です。

それもそのはず、もともと東区にあったときは ラーメンと餃子の店 竜胆 でしたもんね。

小皿に取ってみると、お皿がいっぱいになるくらい大きいです。

鉄板で冷めにくく熱々なので、ひと口で頬張ると火傷しますよ。

上にかかっている特製のすりおろしダレ、数種類の野菜と果物がブレンドされているそうです。

ニンニクもかなり強めになっていますが、いろいろなものが絡み合ったいいお味です。

メニューの最初に、食材へのこだわりが紹介されています。

トリュフ豚 というお肉を使用されているとのことですが、わからないので調べてみました。

【トリュフ豚とは・・・】

地ビール醸造を手掛ける新潟麦酒(株)が生産する、銘柄三元豚のこと。

ビール醸造の過程で排出されるビール麦粕や、近隣の食品工場からの食料残渣を飼料化して飼育されている、地球に優しいエコ豚。

また、世界初の白トリュフの人工培養に成功し、その菌床を飼料として与えられている豚。

ということで、こだわり食材の使われたラーメンも楽しみです。

まずは 醤油ラーメン 800円

こういう藍色の器って、ラーメンがすごく引き立ちますよね。

味も大事ですが、見た目も大事です。

さっそくですが、トリュフ豚のチャーシューが2枚のっていますよ。

メンマは極太、でも味がしみて柔らかいです。

スープを飲んでみると、なんだかとってもさわやかな味がします。

柚子がすごく効いていて、魚介系の香りのいい上品なスープになっています。

麺は細めの縮れ麺、嬉しいことに私はこれが大好きなんです。

あっさりしたスープなんですが、この縮れ麺によく絡んでいますよ。

麺に使用する小麦粉も、新潟県産と北海道産をブレンドするなど、ここにもこだわりの食材が使われています。

細いけど弾力のある、力強い麺になっています。

実はこちらの店主、新潟でいち早く つけめん を提供された方で、そのブームの火付け役となったのが東区にあった竜胆だったそうです。

ということで、旧竜胆の看板メニューも食べてみることにしました。

つけめん 880円 です。

こちらも食欲をそそる盛り付け、丁寧できれいですね。

具材は先ほどの醤油ラーメンとほとんど同じで、麺も同じかなと思います。

つけめんって今やいろんなお店が出していますが、ほぼ太麺ですよね。

竜胆のつけめんは細縮れ麺、ざるラーメンのようなイメージです。

ちょっと酸味のある魚介系のあっさりつけダレで、ツルツルっとのどごし良く食べられます。

麺はきりっと冷たく締められ、スープは熱々で運ばれて来ます。

割スープも最初から一緒に付いてきますよ。

塩ラーメンと中華そば のメニューです。

醤油ラーメンと中華そばの違いも、気になるところですね。

坦々麺と味噌ラーメン のメニューです。

坦々麺も本格中華っぽくて、美味しそうです。

坦々麺に使われている調味料、芝麻醤やラー油は自家製だそうです。

味噌ラーメンには野菜とコーンがてんこ盛り。

ご飯ものと一品料理 のメニューです。

実は、卵かけごはんも、こちらの店主がいち早くラーメン店で提供しはじめたメニューなんですよ。

メニューの最後には、サークルセブンのグループ店が紹介されています。

以上、柳麺 竜胆 のご紹介でした。

店舗情報

【TEL】025-383-6636

【営業時間】11:00~21:00 (20:30 LO)

【定休日】無休

【席数】28席


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